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iPhoneの音声認識機能でブログを執筆してみる

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毎日ブログを書こう書こうと思っていてもなかなか継続できない日が続いています。理由を考えたときに文章を考えながら入力するのが非常に大変だということに気づきました。

そこで下手でもいいから音声入力で原稿を入力することが私に取ってはストレスなく継続できるのではないかと考えました。

以下音声入力を検討した時に出てきた課題をまとめます。

音声入力はアウトプットにおいてとても高いパフォーマンスを発揮してくれました。

私がブログを書く時に文字を入力している方法は音声入力です。音声入力を導入した理由は2つあります。ひとつめは、移動中の時間にもガンガンブログを書きたかったから。ふたつめは、その際にスマートフォンでもフリック入力だと入力のスピードが遅くストレスを感じるためです。

音声入力はその入力スピードの速さから筆がとても進みます。瞬間的に頭の中に出てきたキーワードでさえも言葉で発してしまえば、原稿として書き起こすことができるのです。まだまとまっていない「なんとなく」な考えも含めてアウトプットには非常に優れたツールであるということが分かりました。

音声入力でブログを書くときに大切なのはロジカルシンキングでした。

実際に音声入力での執筆を始めてみると気づくのが、音声入力では頭の中のなんとなくを文章に起こすのにはとても頼りになりますが、あまりにも考えなしに言葉を発していると後で編集する際に時間が余計にかかってしまうことです。

そこで、スキルとしてロジカルシンキングが非常に有用なのではということに行き着きました。

ロジカルシンキング(論理的思考法)は自分の主張に対して、なぜならばと深掘りしていく考えです。ビジネスマンには必須のスキルであり私も社会人になったばかりの頃に少しだけ習いました。

たしかに、ロジカルシンキングで言葉を発することにより書き起こし時のなんとなくに対して理由付けを行いながら原稿執筆することができそうです。

例を挙げてみましょう。

たとえば、選挙では希望の党が出てきたものの依然として自民党が議席を多く獲得するだろう。

なぜならば、選挙の投票率が多いのはもともと高齢者の方たちだからだ。

なぜ高齢者の投票率が高いことで希望の党が議席を獲得しないかというと、

1.高齢者の人たちは瞬間的なブームによって自分の思想を変えることが少なく、もともと支持している党を引き続き支持するであろうと考えられる。

2.若年層の有権者たちの受け皿として希望の道が人気を集めることになると思うが、投票率が低い若年層が希望の道に投票したところで投票数の多い高齢者にはかなうことができない。

従ってある程度の僅差にはなるかもしれないが結果として今まで通り自民党が座席数を獲得するのではなかろうか。

こんな感じになります。

ロジカルシンキングをつかいながら音声入力でスピードを生み出そう

さき程の例のように自分の感じたことや考えに対して理由を肉付けすることによって、原稿の文字数を増やしつつ入力のスピードを上げることができます。

ブログを書く人の中には、日々の仕事の合間を縫って執筆している人が大勢いることと思います。

昨今の音声入力の精度は非常に高いものとなっており、充分実用に至るものであると私は考えています。音声入力を利用することによって自宅のパソコンの前以外でも気軽にブログを執筆することができるのではないでしょうか。ぜひ試してみてください。

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