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プレゼンを引き連いでもらう人の紹介方法を考える

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プレゼンテーション行っていると時折2人以上でプレゼンテーションをする時、あるいは途中で映像を挟む時があります。
 この時、次のプレゼンターにバトンタッチする際の紹介はプレゼンテーションを成功させる上で重要な要素の1つと考えています。
 ご紹介より他者紹介‼︎第三者の影響力を活用
 経歴や得意分野を話す際、その本人が話すよりも他人が紹介したほうが説得力や期待値が高まるという心理効果があります。

 みなさんも上司や先生から直接褒められるよりも同僚や友人からのまた聞きで、あなたのことを褒めてたよと言われたほうが嬉しかった、あるいは本音で言ってくれているんだと感じた経験はありませんか。

これが第三者の影響力です。通信販売やネット販売などの口コミを見て買いたい衝動にかられるのも同じ効果を利用した原理です。
これを利用すると、次のプレゼンターの紹介や強みを前のプレゼンターが話してあげることにより期待値や説得力を高めることができます。
どんな紹介をするべきか

さて、紹介内容はなににするべきかということですが、これは次のプレゼンターの話す内容とプレゼンの目的によって調整しましょう。

例えば自社の参入業界に非常に詳しい人で今回自社の製品の優位性をPRしてくれることになっているのであれば、その方がどれだけ業界に精通しており多くの企業に関わっているのかを紹介します。すると聴衆は「あぁ、この人は業界に非常に詳しいからこの人がこれからいうことは正しいのだな」という先入観が生まれます。そこで自社のPRをしてくれるのですから必然的に説得力が出てきます。
紹介は手短に、だが敬意が伝わるように話す。

紹介の役割はあくまでも前振りなのであまりダラダラと長くなってしまうのは良くないです。しかし聴衆には自信が次のプレゼンターを慕っている、あるいは尊敬していることを伝えなくてはいけません。敬意のない紹介をされたところで聴衆の期待値は高まりません。紹介する時はとびきりの笑顔で、とっておきの人物を紹介するという心持ちで振舞いましょう。

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